使い方&コツ

ケノンを使う前日にやること&肌荒れしないムダ毛処理法

ケノンを使う前日にやること&肌荒れしないムダ毛処理法

この記事では、脱毛器ケノンを使う前日にやることと肌荒れしないムダ毛処理方法についてまとめています。

ヘンリー
ヘンリー
ケノンを使う前に自己処理しないといけないけど、僕は敏感肌だから肌荒れしやすいんだよね。何かいい対策方法ない?
ホロン
ホロン
僕も同じ悩みを抱えていたから、肌荒れしない自己処理については詳しいよ。3年かけて編み出した肌荒れしない自己処理メソッドを教えるね。

脱毛器ケノンは光の熱エネルギーを利用し毛根の組織を破壊することでムダ毛を脱毛していきます。

そのため、毛根に熱エネルギーをしっかり伝えるためにも下準備が必要です。

それがムダ毛処理

脱毛サロンに通ったとしても、ケノンのようなセルフ脱毛をするにしても、あらかじめ照射する部位の毛はツルツルに剃り上げておく必要があります。

でもムダ毛処理は敏感肌の人がやってしまうと肌荒れを起こしてしまいやすく、赤いプツプツができてしまったり、黒ずみやニキビなどができてしまいガチです。

そこでこの記事では、ケノンを使う前日のムダ毛処理について、肌荒れしない上手な処理方法を詳しくまとめてみました。

肌荒れせずにムダ毛処理を行うのはちょっとした一手間を加えるだけですので、ぜひサクッとご覧ください。

ケノンを使う前日にやることは自己処理

ケノンを使う前日にやることは自己処理

脱毛器ケノンを使う前日にやることは先ほども解説しました通り『自己処理』です。

自分でカミソリなどを使ってムダ毛をツルツルに剃り上げていく必要があり、これをやることには大きなメリットがあるんです。

それがこちら。

脱毛効果が高まる

カートリッジに焼けたムダ毛汚れが付着しにくくなる

一方で自己処理にはデメリットもあるわけです。

それが肌荒れですね。

赤いプツプツができてしまったり、痒くなってしまったり、本当に厄介なのですが、ケノンで照射する前にあらかじめムダ毛処理をしておくことは必須なので、うまく肌荒れしないような自己処理方法を考える必要があります。

そこでケノン使用歴3年の僕が肌荒れしないムダ毛処理方法について紹介したいと思います。

お待たせしました!

それでは見ていきましょう。

肌荒れしないムダ毛処理方法

肌荒れしないムダ毛処理方法

肌荒れしないムダ毛処理方法は2通りあります。

肌荒れしない自己処理
  1. カミソリではなく、男性用の髭剃り(5枚〜6枚刃)とシェービングクリームを使って全身を処理する
  2. 電気シェーバーを使う

一つ一つ見ていきましょう。

男性用の髭剃り(5枚〜6枚刃)とシェービングクリームを使って処理

まずは、男性用の髭剃りを使った自己処理方法です。

こちらが一番おすすめの自己処理方法であり、肌荒れしにくい上、短時間でツルツルに仕上げることが可能です。(しかも、お風呂場で。)

特徴としては、男性用の刃数の多い髭剃りを使うことにあります。

基本的に刃数が多ければ多いほど、肌への負担を減らすことができるので肌荒れも起こりにくいです。

ただし、3枚刃より少なくなってくると、肌への負担が大きくなり、敏感肌の方は特にダメージを受けやすいです。

なので、4枚刃以上の髭剃りを使うようにしてください。(普通のカミソリは論外。肌荒れするために使っているようなもの。)

また、こういった男性用の髭剃りはスーパーでも買えますし、コンビニなどでも買うことができます。

そして、シェービングクリームを使うことでさらに肌荒れしにくくなります。

本来なら髭などの部位に付けるシェービングクリームですが、顔につけれるなら全身にも使えるでしょっていう理論ですね。(こちらもスーパーやコンビニで買えます。)

肌のバリア機能が低下せずにムダ毛処理ができる成分が配合されていますので、処理する際に使うべきでしょう。

電気シェーバーを使う

2つ目の肌荒れしない自己処理方法が電気シェーバーです。

こちらは脱毛のプロからも推奨されているほど、定番のムダ毛処理方法なのですが、全身の処理には向いていません。

確かに、電気シェーバーは肌荒れせずにツルツルに仕上げることができますし、自分の部屋などでも自己処理ができるので、便利なのですが、時間がかかる。

また、不器用な人がシェーバーを使って処理すると少し危ないですし。

ですが、電気シェーバーは細かい部分の処理におすすめです。

例えば、指毛・足の指毛・眉毛・うなじ・VIO(特にV・Iライン)。

細かい部分であれば、チョロっと生えてしまってることが多く、お風呂場の自己処理の際に気づかないこともよくあります。

そして、眉毛やVラインなどになってくると、自分で形を微調整したい方も多いですよね。

そんな時にシェーバーがかなり役に立ってくれます。

シェーバーですが、個人的に無印のシェーバーがおすすめです。(口コミも良く、小さめなので小回りもききますよ。)

おすすめのムダ毛処理方法

おすすめのムダ毛処理方法

ここまでは、肌荒れしないムダ毛処理方法をメインに紹介してきましたが、ここからはお金に余裕のある方・脱毛効果を飛躍させたい方におすすめのムダ毛処理方法をご紹介します。

それがこちらです。

「除毛クリーム」

除毛クリームと聞くとムダ毛をツルツルにできるアイテムのイメージが強く、「そこまでやる必要なくない?」

と感じる方も多いでしょう。

しかし、除毛クリーム×ケノンは相乗効果を生み出し、クオリティと完成度の高い脱毛を再現してくれます。

何を根拠にそんなことが言えるのか?

理由は二つあって除毛クリームの成分(チオグリコール酸カルシウム・大豆エキス)に注目してみます。(※ちなみに、人気除毛クリームのみに入っている成分なので市販で売られている安物は論外です。)

除毛クリーム×ケノンの魅力

1、チオグリコール酸カルシウムがいい感じにムダ毛を溶かしてくれるので、ケノンの照射を毛根にダイレクトに浴びせることが可能

2、大豆エキスにより、ムダ毛が生えてきにくくなるので脱毛×抑毛効果で即効性が出る

このように除毛クリームの「チオグリコール酸カルシウム」と「大豆エキス」がうまく作用してムダ毛にダイレクトにアプローチしてくれるだけでなく、脱毛に相乗効果を生み、即効性も生みます。

もちろん、人気どころの除毛クリームはそれなりの値段なので、無理にとは言いませんが、お金に余裕のある方や脱毛の完成度を極限まで高めたいという方にはぜひおすすめしたいムダ毛処理方法です。

ちなみに、5分くらいでパパッと除毛できるので時短できるのも魅力

おすすめの除毛クリームはこちらの記事で解説していますので、気になる方はどうぞ。

ケノンの脱毛効果を上げるためにムダ毛処理を!

ケノンの脱毛効果を上げるためにムダ毛処理を!

ということで、今回はケノンを使う前日にやるべき自己処理について詳しくまとめてみました。

肌荒れを舐めていると、肌のバリア機能が低下し乾燥しやすくなったり、嫌な臭いがしやすくなったり、肌荒れしたりといいことは1ミリもありません。

なので、ケノンを使って綺麗に脱毛することも大切ですが、下準備も丁寧にやるべきです。

プロの料理人は下準備に命をかけているとよく言われますが、完成度とクオリティを求めるなら下準備は必須ですよね。

脱毛においても同じで、せっかくケノンを購入し時間をかけて脱毛するのであれば、細部まで手を入れて脱毛効果をアップすべきでしょう。

確かに、1回2回程度ではそこまでムダ毛処理の恩恵を受けることはできませんが、これが10回〜20回と重ねていくことで、下準備を丁寧にやっている人と適当にすませている人とでは効果の現れ方に雲泥の差が出始めます。

最後になりましたが、ケノンを使った後のスキンケアも重要ですので、こちらも合わせてどうぞ。

ケノンで照射した後にやるべき保湿(アフターケアを解説!)

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