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メンヘラ大学生におすすめの本・映画【人生を激変させる9選】

この記事ではメンヘラ大学生におすすめの本・映画を紹介しています。

ヘンリー
ヘンリー
おい、大丈夫か?何かあったの?
ホロン
ホロン
最近辛いことが続いてさ、、、。心がもう朽ち果ててる。軽い鬱なんだ、ほっといてくれよ。

大学生の方は多感な時期であるだけに、様々なことに挑戦したり、参加したり、触れ合ったり、繋がったりする度に傷ついてしまうことがありますよね。

例えば、恋愛。好きな人に告白しても、あっけなくふられてしまったりすると、人生が終わったかのような感覚になります。

それから、学業。他の人以上に勉強しているはずなのに、結果が全く出ず辛い思いをしている人もいるでしょう。

あとは、学校。楽しくもない学校生活が永遠と続く感じがし、何時間も学校に縛り付けられている感じに絶望しているけど、逃げられないから仕方がないし、頑張っていかないといけないからどうしようもなく感じている学生もいることでしょう。

僕も高校生の頃にそういったことを感じた経験がありますし、その高校の頃の僕は極度のメンヘラでした。それは僕自身が悪かったのかもしれませんが、

最悪な環境の中で生きることを強いられていたからこそ、メンヘラになっていたのだと思います。

しかし、僕はそんな暗黒時代を素敵な本と映画のおかげで乗り越えることができました。

ということで、今回はメンヘラの状態に陥っている大学生に向けて、人生観をガラリと変えることができるおすすめの本と映画を紹介したいと思います。

メンヘラ大学生におすすめの本

嫌われる勇気

メンヘラ大学生におすすめの本1

出典:アマゾン

まず最初に紹介したいのがこの嫌われる勇気という本です。この本の内容は哲学者と重度のメンヘラ少年がこの世の不誠実な部分をテーマに会話が進んでいくものになっています。

人生の辛い部分や暗い部分に対してアドラー心理学を用いながら哲学者が真理を解き明かし、どう乗り越えていけばいいのか具体的なアドバイスをしてくれるのですが、

主人公の少年と自分を照らし合わせてしまい、共感できる部分が多く詰まっていて、そして、主人公と同じような価値観を持っているからこそ、

哲学者の教えに心が惹きつけられます。また、感動してしまう部分もあります。

僕もこの本を何度も読み返しましたし、辛いときはこの本のおかげで乗り越えることができました。

そしてこの本を読んだおかげで、心に余裕が生まれ、これまでのメンヘラの自分とおさらばし、新たな自分を見つけることができたと思っています。

それぐらい、メッセージ性があり、心に響く内容になっているので、ぜひメンヘラで辛い思いをしている大学生に今すぐ読んでいただきたいと思います。

こんなにも優しい、世界の終わりかた

メンヘラ大学生におすすめの本2

出典:アマゾン

次に紹介したいのが、この小説です。『こんなにも優しい、世界の終わりかた』、啓発系の本よりも、小説系の本を読みたい方におすすめなんですけど、

こちらの小説は物語がなんとも切なくて感動するんですけど、

この本を読み進めていくうちに、今生きていることに対して、こうして普通に暮らせていることに対して改めて考え直すことができ、

さらに日々の中に幸せを見出すことができるようになります。

それは「こんなにも優しい、世界の終わりかた」という本の物語があまりにも悲しく、辛いものがあるからです。

感動を超えて人生観をガラリと変えられる力を秘めた小説なので、ぜひ読んでいただきたいと思います。

星の王子さま

メンヘラ大学生におすすめの本3

出典:カドカワストア – KADOKAWA

世界で最も有名な児童書「星の王子さま」。この物語は子供向けというよりは大人向けの内容だと思っています。

日本でも有名な書籍であるだけにすでに読んだことがある方もいらっしゃると思いますが、もう一度読み直してみてください。

この本を読むことで「どうして自分はこんなにも焦っているのだろう?」、「どうして自分は辛いんだろう?」と自分を俯瞰して見ることができるようになり、

改めて自分の人生観について考えさせられる物語になっています。

星の王子さまという純粋無垢な存在の視点に立つと、社会的な固定観念などが打ち破られ、そのおかげで自分の原点に戻ることができるのですが、

こういった素敵な本は類を見ないくらい貴重です。

ぜひこの機会に読んでみてください。

コーヒーが冷めないうちに

メンヘラ大学生におすすめの本4

出典:サンマーク出版

最後に紹介したいのが「このコーヒーが冷めないうちに」という本です。こちらは日本の感動する小説として人気を得て、映画化もされた有名な作品です。

この物語はある喫茶店が舞台になっていて、その喫茶店では過去に戻ることができるのですが、

人間が過去に戻りたい理由として考えられるのは、過去の過ちを償うことですよね。

その過ちを償うための物語がなんとも感動的で、感極まってしまう内容なんですけど、

この本を読むことで、感動するとともに、過去に戻って手にできることは何もないということ、そして自分の悩みはそこまで大きなことではないこと、

自分の犯した過ちは相手にとっては、大したことではないことなどに気づかされます。

メンヘラの大学生というのは考えすぎてしまう癖がある(僕もそうでした)のでこの本を読んで、深く考えすぎないでいいということに気づいていただきたいです。

メンヘラ大学生におすすめの映画

世界から猫が消えたなら

メンヘラ大学生におすすめの映画1

出典:ザテレビジョン

メンヘラの大学生には感動系、そして心に響くメッセージがある映画がおすすめなのですが、

そんな映画の中でも僕が一番おすすめしたいのが「世界から猫が消えたなら」という映画です。

この作品は小説から映画化されたので、知っている人も多いかもしれませんが、かなり感動しますし、

何より、心に響くシーンがたくさんあるので、メンヘラの大学生に突き刺さる内容になっています。

主人公の「僕」はある日、悪性の脳腫瘍ができ、余命を言い渡されるのですが、そこに悪魔が出現します。

そして悪魔と取引することで、余命を1日ずつ伸ばしていくのですが、1日1日伸ばしていった時に感動的な結末を迎えるというストーリーになっています。

友達のこと、人生のこと、家族のこと、恋人のこと悩ましい部分全てにスポットライトを当てて、この世界に生きることの素晴らしさを教えてくれるような内容になっていますのでおすすめですよ。

永遠のゼロ

メンヘラ大学生におすすめの映画2

出典:アマゾン

永遠のゼロといえば、日本で超有名な映画の一つですよね。

僕たち若者にとっては戦争という時代を知らないので、過去の出来事ですが、それでも過去に起きた悲劇を知ることで、

今の僕たちの悩みのちっぽけさに気づかされます。

戦争という過酷な状況の中で、自分の帰りを待つ家族のために、なんとしてでも生き抜こうと信念を貫いた一人の男の物語は、僕たちの人生に大きな影響をもたらします。

それは感動とかから伝わってくるものではなくて、物語そのものに、魂を揺さぶられます。

戦時下という時代、家族を持ちながらも戦いに行かなければならない状況、最愛の妻と生まれたばかりの子供、戦うことをやめない日本、

自分たちの知らない時代だからこそ、知るべき内容です。

グッド・ウィル・ハンティング

メンヘラ大学生におすすめの映画3

出典:シネマズ PLUS

この「グッドウィルハンティング」は映画好きだったらみんな知っている有名な映画なんですけど、

映画の脚本は有名なマッド・デイモンです。脚本の完成度の高さにアカデミー賞とゴールデングローブ賞を受賞するほどの素晴らしい作品なんですけど、

こちらの映画を見ることで、人間は誰しも心に傷を抱えていながらも、不器用に精一杯生き抜いている姿を見ることができます。

そして、感動的なやりとりや名シーンが多いので、間違いなく人生観を大きく揺さぶられますよ。

アバウト・タイム 愛おしい時間について

メンヘラ大学生におすすめの映画4

出典:シネマズ PLUS

次に紹介したいのが、「アバウト・タイム〜愛おしい時間について」という映画です。

この映画は、恋愛ストーリーなんですけど、素敵な恋愛を思い描ける内容になっていて、

ほっこりするのと同時に、憧れを抱いてしまうような作品です。

メンヘラ大学生には、ほっこり系の恋愛映画の方が心に染みますし、自分の恋愛モチベーションにつなげやすいと思いますので、

こちらの映画を見て、ぜひ恋したい感情になってみてください。

内容は感動と笑いがいい感じに混ざっていて、恋愛だけじゃなくて、家族の問題とか色々人間味のあるストーリーが素敵ですよ。

ワンダー君は太陽

メンヘラ大学生におすすめの映画5

出典:映画.com

最後に紹介したいのがワンダー君は太陽という映画です。こちらは比較的最近公開された映画なんですけど、

それぞれが抱えている悩みが一人ずつスポットライトを当てて、描かれていて、悩みがテーマになっています。

僕たち人間というのは、悩みを抱えずに生きていたい生き物です。しかし、生きていくということはそんなに簡単なことではなく、

いつも何かしらの不安や問題を抱えなくてはなりません。そしてそれは、あなた一人ではありませんし、僕一人だけのことではありません。

みんな悩み、苦しみ生きているんですよね。この映画ではそんな悩み苦しみながらも幼い子供が苦しみながらも生きている姿が描かれています。

その姿に感動し、勇気をもらえる作品なので、ぜひみていただきたいと思います。

まとめ

ということで、メンヘラ大学生におすすめの本と映画を紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

メンヘラというのは、自分が理解さえしていれば克服することは可能ですし、自力で治すことはできます。

まずは、メンヘラという言葉に飲み込まれないように、自分をしっかりと持ち、自分を苦しめているものを明確にするのが良いですね。

そして、今回紹介した作品に触れて、自分の知らない領域を開拓し、自分の悩みのちっぽけさに気づくことで、

メンヘラ大学生というレッテルも自ら剥がすことができます。そうすればきっと今よりも生きやすい人生になりますよ。

 

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