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大学生がインターンシップに行く前に知っておくべきこと【2】

大学生がインターンシップに行く前に知っておくべきこと【2】

この記事では大学生がインターンシップに行く前に知っておくべきことについてまとめています。

こちらの記事は『大学生がインターンシップに行く前に知っておくべきこと【1】』の続きです。↓

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ヘンリー
ヘンリー
インターンシップを企業が行うってことは、それだけ雇いたいってことだよね。
ホロン
ホロン
うん。インターンシップで採用を決める企業もあるから、真剣に臨んだ方がいいよ。

大学生がインターンシップに参加する目的は様々だと思いますが、中には「就活で有利になるため」、

企業に少しでも自分の存在をアピールしに行くため」という目的を持っている大学生もいると思います。

この記事ではそんな大学生に向けて、身につけておくだけで他の学生よりもワンランク上の振る舞いができるビジネスマナーについてまとめています。

読んでいるのと読んでいないのとでは、インターンシップで活躍できる振れ幅全く違いますので、

もしもあなたがインターンシップで企業にアピールしたいと考えているのでしたら、最後まで読み通してみてください。

この記事は3ページ構成になっております。

記事の構成
1ページ目 覚えておきたいビジネス用語&スマートフォンの利用マナー
2ページ目 敬語の正しい使い方&会議の時に気をつけたいマナー
3ページ目 仕事の会議に参加する際に気をつけたいこと&仕事で自分が会議を主催する際に気をつけたいこと

これだけは覚えておきたいビジネス用語【厳選】

大学生がインターンシップに参加する前に知っておきたいこと1

今回はビジネスの場で使う言葉をまとめてみました。よく使うものを厳選したので、これだけは覚えておきましょう!

厳選ビジネス用語

タイミングを示すとき

「この度」「間もなく」「以前」「先ほど」「後ほど」「ただいま」「さっそく」「本日」「昨日」「明日」

肯定するとき

「かしこまりました。」「承知しました。」

否定するとき

「いたしかねます。」「わかりかねます。」

謝罪するとき

「申し訳ございませんでした。」「失礼いたしました。」

依頼するとき

「お手数おかけいたします。」

待たせたとき

「お待たせいたしました。」

方向を示すとき

「こちら」「あちら」「そちら」「どちら」

同意するとき

「そうですね」「もちろんです」

感嘆するとき

「本当ですか」「なるほど」

確認するとき

「それは~ということですね。」

感謝するとき

「ありがとうございます」「恐れ入ります」

電話対応のビジネス用語

電話取り次ぎのとき

「はい、~社でございます。」「いつもお世話になっております。」

「失礼ですが、どちら様でしょうか?」

名指し人に取り次ぐとき

「~課の~ですね。少々お待ちください」

名指し人がいないとき

「あいにく~は席をはずしております。戻りましたら、こちらからご連絡を差し上げるようにいたしましょうか?」

会話で使う言葉

敬語を意識する

会話の中では敬語を織り交ぜて話さなければならないことがあります。

よく使う言葉をピックアップしてみたので押さえておきましょう。

「おっしゃる」「申し上げる」「申す」

「召し上がる」「いただく」

「いらっしゃる」「おる」

「なさる」「いたす」

「いらっしゃる」「うかがう」「参る」

「ご覧になる」「拝見する」

まとめ

今回はビジネス用語をまとめさせていただきましたがいかがでしたか、普通の言い方とは違うので慣れないかもしれませんね。

日頃からこの言葉を使い続けるだけで必ず定着するので、使うようにしましょう。

また、ビジネス用語を使うだけで、仕事ができる人だと思われるので、早いうちから覚えておきましょう。

忘れてはいけない職場でのスマートフォン利用マナー

大学生がインターンシップに行く前に知っておくべきこと2

私もそうですが、現代の人は常に、スマートフォンを所持していてどんな時でも利用することができます。

そして、最近は歩きスマホであったり、車中電話などスマートフォンの使用で、問題が生まれてきました。

いつの間にか普及してしまったスマートフォンですが、職場で利用する際には気をつけておきたいポイントがあります。

ということで、今回はスマートフォンのマナーについてまとめてみました。

スマートフォンの利用マナーを学ぶ

勤務時間中はマナーモードにしておく

通知音がしたり、電話のコールが聞こえると集中力がなくなりますし、深いになりますよね。なので、マナーモードにしておき、

音が出ないようにもしくは聞こえないぐらいの消音にしておきましょう。

会社から配られた携帯電話の場合はその逆です。常に、対応できるように設定しておきましょう。

公共の場であったり、上司と会うとき、また会議のときには電話を必ず切って、失礼のないようにすることも大切です。

プライベートな利用をしない

職場でプライベートな利用をしてはいけません。これは当たり前のことですが、最近は職場なのに平気で私事をしている人がいます。

これは、職場という空気が乱れてしまうのでやめましょう。

私事は休憩時間にすれば、問題ないはずです。勤務時間は仕事に集中してメリハリをつけるようにしましょう。

迷惑のかからない場所で使う

会社でも道路であっても、人が大勢通る場所で使用してはいけません。このような場所で使用すると、トラブルになったり、怪我してしまう恐れもあります。

なので、端によって使うか、広い場所に出てから使うようにしましょう。

また、訪問先や店で使う場合は、できれば廊下や外に出てから使うようにしましょう。

通話の際には話題に気をつける

社外で利用する際には、話題に気をつけなければいけません。会社の重要な情報を周りの人に聞かれ、情報が流出してしまうおそれがあります。

なので、重要な件については社内の固定電話を使うようにしましょう。

たとえ、重要な話でない時でも、話題には気をつけましょう。

社会人として相応しい会話をし、大人の自覚をもって利用します。中には他人の会話を聞くだけで不快になったり、マナーが身についてないと判断する人もいることを忘れないように。

電話するときは場所に配慮する

病院や図書館などの公共の場所で通話してはいけません。また、周囲がうるさいような場所でも通話は避けるべきです。

相手に不快感を与えてしまいますし、聞き取りづらくて会話にならないことでしょう。

それから、電車の中やバスの中で電話がかかってきた場合は、「今車内なので、のちほどかけ直します。」と断って切り、降りてからかけ直すようにしましょう。

着信音は控えめな音にしておく

ビジネスで利用するスマートフォンの着信音、通知音は控えめな音にしておきましょう。

プライベートで着メロを利用するのは良いですが、職場では良くありません。

ビジネスの場に相応しい一般的なコール音にしておけば十分です。

メールを送るときは誤字脱字に注意する

メールを打つときには気をつけましょう。ひとつのメールでトラブルになる可能性もありますし、

字が間違えていると、信頼がなくなります。

文章ができたら、一度誤字脱字の確認と、内容の再確認、送る相手の確認などしっかり考慮してからメールを送りましょう。

まとめ

職場だけではありませんが、便利なものほどマナーを守る必要があります。

便利なものは時に人にトラブルを引き寄せてしまいます。そのような危険にまきこまれないためには、正しい利用が欠かせません。

周囲の人への配慮。スマートフォンを使うときには、考えるようにしてみてください。それが社会人としてしなければならないことだと思います。

 

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大学生ページ

 

次にページでは、敬語の正しい使い方と会議の時に気をつけたいマナーについてまとめています。

インターンシップに参加すると企業の人とコミュニケーションをとる機会があると思いますので、役立つ内容ですよ。↓

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