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光脱毛のデメリット・副作用をガチ解説!【永久にツルツルは不可?】

光脱毛のデメリット・副作用をガチ解説!【永久にツルツルは不可?】

この記事では、光脱毛のデメリット・副作用について詳しくまとめています。

ヘンリー
ヘンリー
光脱毛が今は定番みたいだけど、デメリットとかあるの?
ホロン
ホロン
確かに光脱毛って副作用とかデメリットがあるように思えるよね。でも、実際のところはこれといって副作用とかないから安心して。だって、じゃないとここまで光脱毛器が人気になったりしないよね。ただ、個人的にこれは知っておいて欲しいなっていう点があるから解説するね。

今や女性だけでなく、男性も。

そして大人だけでなく、子供まで始めるようになった脱毛。

家庭用脱毛器が普及し始めてきてから、コロナの影響などもあり家でできる光脱毛が人気です。

そんな光脱毛ですが、「直接肌に光を照射するので副作用があるのでは?」と感じている人も多いのではないでしょうか。

確かに、光脱毛というのはIPLという黒い色素に反応する光をムダ毛に当てることで、毛根の組織を破壊し、ツルツルに仕上げていくという特徴があります。

毛根の組織とはいえ、直接熱エネルギーを浴びせるわけですから肌に負担がかかりそうに思えますよね。

そこでこの記事では、光脱毛のデメリットと副作用について徹底的にまとめてみました。

実際に僕も光脱毛を数年かけて取り組んだ経験がありますので、経験をもとにしながら解説していきたいと思います。

それではまず、基本となる部分から見ていきましょう。

光脱毛で毛が抜ける仕組み

光脱毛で毛が抜ける仕組み

光脱毛で毛が抜ける仕組みを知れば、大して光脱毛に副作用やデメリットがないことを理解できると思います。

まず光脱毛にはざっくり、IPLという光技術を採用した肌に優しい脱毛方式とレーザー式を利用したガツンと一気に脱毛できる方式があるのですが、多くの人が利用するのはIPLタイプです。

例えば、有名どころの脱毛サロン「ミュゼ」や「キレイモ」などが導入しているのもIPLですし、家庭用脱毛器として人気のある『ケノン』や『ブラウン』などもIPL脱毛です。

一方で、医療機関や医療クリニックで脱毛を行う場合レーザー式で脱毛ができ、値段は高いですが永久脱毛レベルの効果を得ることができます。

どちらも基本的な脱毛の仕組みは似ていて、成長期のムダ毛の毛根に光を照射することでムダ毛の毛根の組織を破壊します。

IPLの場合は、何回も照射しながらじわじわと弱く細く仕上げていくのですが、レーザーの場合は一気にガツンとムダ毛の組織を破壊するという特徴があります。

この際、肌に負担がかからないような技術で脱毛していく(従来よりも肌に負担のかからない照射技術が脱毛サロンでも脱毛器でも導入されている)ので、そこまで大げさに考える必要はありません。

光脱毛もフラッシュ脱毛もIPLを使った同じ仕組み

光脱毛もフラッシュ脱毛もIPLを使った同じ仕組み

ここで、光脱毛とフラッシュ脱毛の仕組みを少し深掘りしたいと思います。

光脱毛もフラッシュ脱毛もIPLを使用した同じ仕組みというのは言うまでもありません。

最近人気の脱毛器を例にとってみましょう。

例えば、人気脱毛器として知られるケノンもIPL脱毛を採用しているのですが、ケノンの場合は極短発光テクノロジーが採用されているため、肌への負担をかけずに黒い色素を含むムダ毛にスパッと熱を伝導してくれます。

そのため、熱を照射するという点で肌に負担がかかる程度のことで、これは保冷剤などを使用してクーリングしてあげれば問題ありません。

最近では、冷却機能を搭載した脱毛器などが続々誕生してきており、照射後のアフターケアまで全て行ってくれる脱毛器も出てきました。

脱毛サロンなどで脱毛する場合でも照射後にケアをしてくれますよね。

なので、光脱毛として肌に照射する以上はアフターケア(化粧水や保湿クリームを使ってスキンケアしたり、保冷剤でクーリングしたり)が大切です。

注意点としては、脱毛器などで照射レベルを上げすぎた状態で照射したりすると、肌が赤くなってしまいます。

熱に敏感に反応して起きることなのですが、これを防ぐためにも自分の肌に合った照射威力を選ぶことやクーリングの手間を省かないことが大切です。

(脱毛サロンの場合は、この一連の流れを全てプロに任せることができます。)

光脱毛の副作用とは?

光脱毛の副作用とは?

そうはいっても、光脱毛にまだ不安を感じる方はいらっしゃるかもしれません。

そこでここからは光脱毛をしたことで、感じた副作用的な部分を実体験を交えながら解説していきたいと思います。

このブログでも徹底的に特集していますが、これまで私は様々なIPL脱毛器(美容器)を使用してきました。

有名なケノンを始め、ブラウンや脱毛ラボホームエディション、中国製の安い脱毛器まで様々ですね。

肌のバリア機能が一時的に下がる

謎に脱毛器が好きという変なオタク気質が発揮されて、脱毛器コレクションが家の中に存在するのですが、光脱毛で感じた副作用は一時的に肌のバリア機能が低下することだと思います。

具体的には照射した部分が敏感になりやすいことですね。

特に私の場合は、かなり毛深い体質で剛毛気質なので照射レベルを容赦なくMAXで使用します。

もちろん保冷剤を使ってちゃんとクーリングはしているのですが、それでも照射による熱が肌に伝わることで若干赤くなったり、乾燥した感じになるんですよね。

なので、照射した後は必ず保湿するようにしています。

保湿ケアの注意点

ただ、脱毛後すぐに化粧水をバシャっとかけたりしてはいけないので注意してください。

脱毛した後の肌には照射によって焦げたムダ毛が付着した状態です。

それをタオルなどで優しく拭き取ってから保湿ケアに取り掛からないと、焼けちぢれたムダ毛が肌に残ったままだと肌荒れのもとになってしまいます。

特に照射による熱を浴びた肌なので敏感な状態ですし、余計肌荒れの原因になりやすい。

これが個人的に一番感じた光脱毛の副作用ですね。

副作用と言うには、あまりにも弱い内容に感じるかもしれませんが、敏感な肌に晒されることは肌荒れ嫌いな人からすれば大きい問題だと思い、あえて取り上げてみました。

ちなみに、肌荒れを防ぐためにできることはこちらです。

光脱毛の副作用を防ぐポイント
  1. 剃り残しがないように丁寧にムダ毛を処理しておく(剃り残しがあると、照射したときにバフっと煙になって臭いの原因にもなります。)
  2. 照射レベルを上げすぎない(敏感肌の方は特に、自分に合った照射レベルで脱毛してください。)
  3. アフタースキンケアを丁寧に(脱毛した後はタオルで肌を清潔にしてから化粧水やローションでスキンケアしましょう。)

IPLの仕組みとしてはスキンケア効果もあるので安心してください

ちなみに、肌のバリア機能が低下すると「やっぱり光脱毛って負担あるじゃん。」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも安心してください。

IPL自体には肌に負担のかからない脱毛方法として誕生した技術ですし、特許も取得しています。

さらに、IPLをうまく利用することで美顔器として使うことができる脱毛器もあります

これはIPLが肌に良い影響をもたらす技術であるとも言い換えることができますね。

過剰に照射威力を上げたりせず、クーリングもちゃんと行えば肌に負担がかかりすぎることはありません。

ちなみに、僕は高校時代に抱えていたニキビ跡のコンプレックスがあったのですが、光脱毛(IPL技術)によって解消することができました。

詳しくはこちらをどうぞ!

優れた光脱毛の効果

優れた光脱毛の効果

さて、光脱毛の副作用について解説した次は優れた効果について解説していきたいと思います。

光脱毛は徐々にムダ毛を細く弱く仕上げ、最後にスルッとムダ毛を抜いてくれる効果があります。

そのため、1回照射すればツルツルになるわけではありません。

1回照射しただけで脱毛効果を得られるのは医療機関でレーザー脱毛を受けた場合のみです。

光脱毛・フラッシュ脱毛の場合は何度も繰り返しムダ毛に光を当てていくことで、ムダ毛を細く弱くしていきます。

では、一体どれくらいで光脱毛の効果は現れ始めるのでしょうか?

光脱毛の効果はいつから現れ始める?

これは人によって違うのですが、一般的に週1で照射すれば3ヶ月ほどで脱毛効果を実感できると思います。

脱毛サロンなどであれば、半年ほどかかってしまうのですが、脱毛器を使えば早いサイクルで脱毛していけるので脱毛効果も早く実感できると思います。

また、脱毛したい部位によって脱毛効果が現れ始める時期も違います。

例えば、脚や腕などは比較的毛が細く生える部位なので、早く脱毛できます。

しかし、vioなどのデリケートゾーンや脇毛、男性なら髭などは硬く太い毛が生えるため脱毛にかかる期間も長め。

脱毛期間の目安ですが、腕や脚などであれば3ヶ月程度で綺麗に脱毛できると思います。

一方でvioや脇、髭などをツルツルにするためには少なくとも1年以上はかかりますので注意してください。

光脱毛に必要な回数はどれくらい?

必要な脱毛回数ですが、ここも効果が現れ始める時期が違うように人それぞれと言えます。

また、脱毛する箇所によっても必要な照射回数が違ってきます。

こんな回答を求めていない人もいると思いますので、ここでは全身脱毛をする仮定で解説していきます。

例えば、あなたが全身脱毛したい場合女性なら300回・男性なら360回ほどの照射回数が必要です。

これを週に1回行い、2年で完璧にツルツルになる場合(ここは個人差があります。)、4週間×12ヶ月×2年×300回(or360回)=28800回(or34560回)

参考までにどうぞ。

光脱毛のデメリットはこれ!

光脱毛のデメリットはこれ!

続いて、光脱毛のデメリットについて見ていきたいと思います。

大きなデメリットとして上げられるのが次の2つです。

光脱毛のデメリット
  1. 脱毛に時間がかかる
  2. 永久脱毛効果がない

脱毛に時間がかかる

まずは脱毛に時間がかかるという点。

光脱毛でツルツルにしていく場合、綺麗に仕上げるなら最低でも3ヶ月は必要です。

かなり毛が薄い体質の方であっても、3ヶ月ぐらいはかかるでしょう。

一方で毛深い人ならさらに長い時間を要します。

光脱毛の性質上、少しずつ毛を細く弱く仕上げてスルッと抜けるような脱毛の仕方になっているので時間がかかるのはデメリットと言えます。

一方で医療機関で脱毛すると1回の施術からすぐに脱毛効果を実感できるだけでなく、二度と生えてこないレベルまでガツンと脱毛できる魅力があります。

永久脱毛効果がない

2つ目のデメリットが永久脱毛効果がないという点ですね。

Amazonや楽天などのECサイトで販売されている脱毛器を見ていると、永久脱毛やレーザー式を謳った商品がたくさんあるのですが、あれらの脱毛器に永久脱毛効果はありません。

IPLを採用したフラッシュ式の脱毛器なので、二度と毛が生えてこないレベルの脱毛は不可能なんですね。

しかし、IPLで脱毛し続けていればツルツルが継続する期間があります。

永久的な脱毛効果はありませんが、神経質な方でなければ十分に感じるくらいツルツルが長続きするので個人的には光脱毛をおすすめします。

また、光脱毛で照射し続けると濃くて太かった体毛も薄くて細い目立たないムダ毛に仕上がってくれるのも嬉しいポイント。

光脱毛なら脱毛器がおすすめ!

光脱毛なら脱毛器がおすすめ!

そんな光脱毛ですが、今は脱毛器を使って自宅で行うのがおすすめです。

幅広いタイプの脱毛器が登場してきており、脱毛効果の高いものから美顔器としても使えるもの、レーザー式の脱毛器なども販売されているため、あえて脱毛サロンや医療クリニックで高額なプランを契約する必要はありません。

ちなみに、値段でいうと、脱毛サロンなどを利用すれば1ヶ月に1万円程度かかり、2年以上は通わないと綺麗に脱毛できないため、合計24万円以上のコストはかかります。

また、医療クリニックはそれ以上に高額で1回の施術で15〜17万円ぐらいの費用がかかります。(もっと安いところもあれば高額なところもあり。)

それに対して、現在では8000円程度で購入できるスペックの高い脱毛器が販売されています。

人気のある日本製の脱毛器でも7万円あれば購入できるので、お店で脱毛するよりコスパがいいですよね。

また、脱毛器を使えば、脱毛サロンよりは早く効果を得られますし、わざわざ店に通わなくても自宅で脱毛できるので時間的な制限も少ないというメリットがあります。

おすすめの脱毛器はこちらの記事で紹介していますので、合わせてどうぞ!

脱毛器選びが一番重要!
医療用脱毛器について知りたい方はこちら!

まとめ

まとめ

ということで、今回は光脱毛の副作用・デメリットについて特集してみました。

ここまで読んで頂ければ、光脱毛に対する不安要素も薄らいだのではないかと思います。

また、光脱毛自体にそこまで大きな副作用がないことや、突出したデメリットがないこともお分かり頂けたのではないでしょうか。

だからこそ、光脱毛が人気とも言い換えれます。

今では自宅で気軽に脱毛ができるようになったこともあり、シェーバーを買うのと同じような感じで脱毛器を購入できます。

また、必要なものは特になく、強いて言うなら保冷剤ぐらいですね。

空いた時間や暇なときにテレビでも見ながらムダ毛を除去していけるので、女性も男性も社会人も学生も、全ての人に脱毛器をおすすめしたいと思います。

現在販売されている脱毛器について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!
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