比較

品質のいい高級脱毛器vsコスパのいい安い脱毛器

この記事では、高級脱毛器と安い脱毛器を比較した内容をまとめています。

エルマー
エルマー
値段の高い脱毛器と安い脱毛器って何が違うの?
ホロン
ホロン
照射パワー・照射回数・照射面積・機能性・品質の違いがあるんだけど、高い安いで選ぶよりも脱毛器自体の評価で選ぶのがおすすめだよ。

脱毛器の価格帯は8000円〜10万円。

安いものであれば数千円程度で購入することができるのですが、高いものだと10万円を超えてくる高級な脱毛器も存在します。

【脱毛器の価格帯】相場はどれくらい?安いのは危険??

値段を見てみると安い脱毛器と高い脱毛器どちらも存在するので、どんな違いがあるのか気になりますよね。

また、「これから購入するのであればどっちが良いのでしょうか?」気になる方も多いと思います。

そこでこの記事では、値段の高い脱毛器と安い脱毛器を徹底的に比較してみました。

両者のメリット・デメリットまで詳しく解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

それでは見ていきましょう。

違いはここ!

違いはここ!

値段の高い脱毛器と安い脱毛器の違いはスペックと品質にあります。

具体的には、それぞれの違いとしてあげられるのは次の5つです。

5つの違い
  1. 照射回数
  2. 照射威力
  3. 照射面積
  4. 機能性
  5. 品質

照射回数

まず1つ目が照射回数。

照射回数というのはそのまま脱毛器の寿命とも呼べるもので、これが0になってしまうと使えなくなります。

安い脱毛器だと30万回しか使えないものが、高いものだと300万回使えたりと脱毛器によって寿命が変わってくるのですが、一概に安いから照射回数が少ない、高いから照射回数が多いとは言えません。

照射回数に関しては、ここが厄介ではあるのですが色々な脱毛器を見てきましたが、こんな相関がありました。

照射回数の特徴

かなり安い脱毛器(1万円以下):照射回数多め

ミドル価格(2万円〜3万円)の脱毛器:照射回数若干多め

アッパーミドル価格(3万円〜5万円):照射回数少なめ

高価格帯脱毛器(5万円〜7万円):照射回数かなり多め

超高級脱毛器(7万円〜):照射回数少なめ

照射威力

次に照射威力です。

照射威力に関しては高い脱毛器のほうが強力なパワーを持っています。

というのも安い脱毛器の多くは中国製でシンプルなコンデンサを搭載し、石英製のフィルターを採用して設計されている場合が多いからですね。

一方高い脱毛器の場合は医療機関で使われている発光ダイオードが搭載されていたり、日本の老舗メーカーと共同開発で作られたフィルターを搭載しているなど、こだわり抜かれているため高い照射威力を実現しているのでしょう。

照射面積

次に照射面積ですね。

こちらに関してもはっきりしていて、安い脱毛器は面積が小さめです。

一方で高い脱毛器は面積が大きめ。

照射面積が大きい分、脱毛にかかる時間も短くすることができるので、ここも要チェックポイントです。

機能性

続いて、機能性ですね。

機能性に関しては照射回数と同様、脱毛器によって様々です。

安い脱毛器でも多機能なアイテムはありますし、高級な脱毛器でも機能性に劣っているアイテムが存在します。

ただ、便利な機能でもあまり使わない機能もあるので、基本的に脱毛器を選ぶ際は、照射威力・回数・面積を基準にすると良いでしょう。

あったら便利な機能として優先したいのはクーリング機能ぐらいです。

品質

続いて、品質。

ここに関しては安い脱毛器と高い脱毛器で結構変わってきます。

どうしても安い脱毛器は安価な素材が使われがちなので、故障しやすいんですね。

また安い脱毛器の場合、故障しにくいように10分経ったら自動で停止するなんていう不要な性能を持っている脱毛器もあります。

なので、当たり前ですが品質面でいうと高い脱毛器の方が優秀。

高級脱毛器vs安い脱毛器

高級脱毛器vs安い脱毛器

さて、ここまで高い脱毛器と安い脱毛器の違いをメインにまとめてきました。

ここからは両者を徹底比較しながら、おすすめはどっちなのか?導き出したいと思います。

高級脱毛器安い脱毛器
価格5万円〜10万円8000円〜2万円
照射威力
照射回数300万発30万発〜90万発
照射面積1〜9.25㎠3〜4.5㎠
機能性
評価
口コミ
コスパ
おすすめ度
バリエーション豊富度合い
特におすすめの商品・ケノン
・トリア
・パナソニック
・レイボーテ
・オーパスビューティー03
・bosidin
・JIN BISON
・Malanzs
・aumi
・sarlisi

高いおすすめ脱毛器

ケノン

トリア

パナソニック

レイボーテ

オーパスビューティー03

安いおすすめ脱毛器

bosidin

JIN BISON

Malanzs

aumi

sarlisi

値段の高い脱毛器だからといって全て優秀ではない

高い脱毛器と安い脱毛器を比較してきましたが、値段の高い脱毛器が全て優秀と言うわけではありません。

値段の高いものであっても、照射回数が少なかったり、照射出力が高くないものがあります。

なので、脱毛器の場合は値段が高いからいいものと決めつけるのは危険。

決してコスパがいいとは言えないものもありますので、注意してください。

安い脱毛器だからといって全て低品質ではない

逆に安い脱毛器でも優秀なスペックを持っている商品はあります。

照射回数も多く、機能性にも富み、使いやすさも優れている脱毛器ですね。

いきなり高額な脱毛器を購入することに抵抗がある方はこのようなコスパの良い脱毛器を使い始めるのも一つの手です。

値段の高い脱毛器はこんな人におすすめ

快適でストレスのない脱毛をしたい方
綺麗に脱毛したい方
早くツルツルにしたい方

安い脱毛器はこんな人におすすめ

脱毛のコストを節約したい方
いきなり高額な脱毛器を購入するのに抵抗がある方
体毛がもともと薄い方

両者のメリット・デメリット解説

両者のメリット・デメリット解説

次に両者のメリット・デメリットについて実際に使ってみた感想とともに解説したいと思います。

値段の高い脱毛器を使っていいと思ったところ

値段の高い脱毛器を使っていいと思ったのはやはりその安定感のある脱毛ですね。

ガツンとパワフルに照射してくれるので、私のような剛毛の男性でも綺麗に脱毛することができました。

その上、効果も早く実感できたのが良かった点です。

脱毛器はサロンなどと違い、照射頻度を自分のペースで調整することができます。

週に1回程度で脱毛器を使えば、サクサク脱毛することができるので、全身をくまなく綺麗に脱毛できました。

また、高い脱毛器の場合は照射の波長にまでこだわられているので、肌に負担の少ない脱毛ができるだけでなく、美肌作りもできるという魅力がありました。

故障することもほとんどなく、快適な脱毛を再現してくれるという点では良いでしょう。

メリット

  • 連続照射でサクサク快適に脱毛できる
  • 故障しにくく照射回数が多いので、数年間使い続けれる
  • 照射威力が高いので綺麗に脱毛できた

デメリット

  • 最初の費用が高い
  • 故障した際の費用が高い
  • 照射威力を上げると痛みが強い

値段の高いおすすめ脱毛器紹介!

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値段の安い脱毛器を使っていいと思ったところ

値段の安い脱毛器の良さはやはり、コスパですね。

8000円程度の脱毛器だと一括でサクッと買いやすいですし、分割払いにすれば月々500円〜の支払いまで引き下げることも可能。

なので、気軽に使い始めることができました。

また、安い脱毛器であっても高級脱毛器よりかなり劣っているといった印象はなく、最低限の脱毛はできます。

毛が濃い人だと若干力不足な印象ですが、毛が薄い女性などであれば全然問題なく脱毛できるでしょう。

メリット

  • コスパがいい
  • 気軽に始めやすい
  • 最低限の全身脱毛は可能

デメリット

  • 照射威力弱め
  • 若干の動作不良あり
  • 長期間使い続けるのはきつい

値段の安いおすすめ脱毛器紹介!

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まとめ

まとめ

ということで今回は、品質のいい高級脱毛器vsコスパのいい安い脱毛器で特集してみました。

正直なところ、両者にメリット・デメリットがあるのでこれから脱毛したい方の希望に合わせておすすめは変わります。

また今回は高級な脱毛器と安い脱毛器の両者で比較しましたが、ミドル価格の脱毛器にも優れた商品があります。

詳しくはこちらの記事で紹介していますので、気になる方はぜひご覧ください。

脱毛器選びに失敗したくない方はこちらもチェック!
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