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無在庫転売の取引におけるクレーム対応の仕方

無在庫転売のクレーム対応

この記事では、無在庫転売で度々発生するクレームに対して、相手が納得いき、円滑に取引が進むようなクレーム対応の仕方を紹介しています。

実際の経験をもとにしたやり方なので、参考程度になると思います。

ヘンリー
ヘンリー
やばい。やばい。クレームがきたんだけど、どうしよう、、、。
ホロン
ホロン
落ち着いて、無在庫転売ならクレーム対応のテンプレートみたいなものがあるから、それを使うといいよ。

無在庫転売におけるクレーム対応の仕方

無在庫転売のクレーム対応1

無在庫転売では、かなりの頻度でクレームがくる恐れがあるので、うまく対応していかなければ、なりません。

クレームの例で言うと、海外から配送の商品だと「商品がまだ届いていない。遅過ぎませんか?」と言うようなクレームがきます。

それから、アマゾンの出品者に問い合わせて納品書を抜いてもらうはずが、出品者が忘れていたのか、納品書が入ったまま、

購入者の元に届いてしまい、購入者が「実際に商品を買った値段と、納品書の値段が違うのはどうしてなのか?」というようなクレームもあります。

これらのクレームが多いと思うので、それぞれの対処法をまとめていきます。

商品の配送が遅すぎるというクレームの対応

まずは、商品の配送が遅いというクレームですが、このクレームがくるということは、アマゾンで注文した商品が海外から配送される商品であり、

2〜3週間かかってようやく配送されるという最悪なパターンですね。この時、メルカリで無在庫転売していた場合、

ほとんどの確率で商品がキャンセルになります。また、ラクマの場合だと、キャンセルになりにくく、

また、具体的な配送完了期間を提示してあげれば大丈夫です。

メルカリでクレームに対応する際にはこんな感じです。↓

「お世話になっております。商品は〇〇日に配送させていただきました。配送の完了する期間は〇〇日となっておりますので、少々お待ちくださいませ。」

具体的な日にちについては、アマゾンの注文履歴で確認できます。

もしも相手がキャンセルしたいと言ってきたら、すぐにキャンセルするようにしましょう。

ラクマも同じような感じで対応してみてください。

ラクマの場合は、配送完了期間が過ぎていないまでは、キャンセルしないようにしましょう。

商品の値段が違うと言うクレームの対応

出品者に問い合わせて納品書を抜いてもらうはずが、出品者が納品書を抜き忘れたときに発生してしまうクレームがこちらです。

このクレームに対してはこんな感じで対処します。↓

「お世話になっております。こちらの商品は実店舗でも販売させていただいているため、価格に誤差が生まれています。紛らわしいことをしてしまい申し訳ございません。」

実店舗で販売している主を伝え、価格に差があるため、購入時の価格と違っていたということを伝えると良いと思います。

このクレーム対応の仕方についてはあくまでも1例です。他にも良い対応の仕方があるのかもしれませんが、参考程度にはなると思います。




絶対に言ってはいけないフレーズ

無在庫転売のクレーム対応2

メルカリで禁句のフレーズですが、「海外」と「アマゾン」です。

この言葉を使うと即取引がキャンセルになり、最悪なケースだとアカウント停止になります。

そのため、くれぐれも海外から配送される商品であることや、アマゾンの商品であることは言ってはいけません。

また、ヤフオクやラクマなどでも基本的に Amazonの商品であることは伝えない方がいいです。

たまに、「なんで?」って思う人がいますし、クレームに繋がりやすいからです。

しかし、ヤフオクやラクマでは海外というフレーズは使っていいと思います。また、海外から配送である商品なら、配送に時間がかかることもあらかじめ伝えておくのがおすすめです。

無在庫転売での取引連絡では、可能な限り無駄なメッセージを送らずに、購入いただいたことに対する感謝のメッセージと

商品を発送した時のメッセージ、それから配送完了期間を教えてあげることぐらいで十分です。

自分の失敗談

無在庫転売のクレーム対応3

ちなみに無在庫転売を初めて間もない頃に僕は失敗してしまったことがあったので、紹介しておこうと思います。

アマゾンの商品をメルカリで販売するという形で挑戦してみた時のことなんですけど、

販売した商品が海外から配送される商品で、配送にかかる時間が長く、購入者から「配送が遅い」というクレームが来ていました。

その時に、とりあえず、具体的な配送完了期間を提示し、もう少し待っていただけるように説得しました。

しかし、扱う商品が悪かったのか、配送完了期間を過ぎても商品が届かないという謎のハプニングが起こり、結局商品はキャンセルになりました。

第2の失敗ですが、これもメルカリで無在庫転売していた時なんですけど、また、「商品の配送が遅い」という内容のクレームでした。

その時はまだ、禁句のフレーズについて知らずに、商品の配送が遅い理由を明確に教えてあげようと思い、

「商品が海外から配送される商品なので、遅くなっている」という主を伝えました。

すると数時間後に、メルカリの運営側からメールで「取引をキャンセルしてください」というようなメッセージがきて、

強制的に商品の取引がキャンセルになりました。

海外から配送するような商品はメルカリでは販売してはいけないようなので、こうなったようですね。

まぁ、海外から商品を配送していることを伝えていなくても、商品はキャンセルする流れだったので、どっちみち意味がなかったんですけど、良い勉強になりました。

このように、無在庫転売は失敗することが度々あります。そこで、これからも無在庫転売を続けていくならうまく改善していくしかないです。

無在庫転売におけるクレーム対応の仕方まとめ

無在庫転売のクレーム対応4

無在庫転売におけるクレーム対応の仕方をまとめさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

クレームは度々くるので、うまく対応していく必要があるのですが、これを毎回自分でやっていると

かなり精神的にきついです。実際に僕もクレームなど経験したことがなかったので、罪悪感などもありましたし、

結構しんどかったです。なので、クレームがいかにこないようにするか気をつけることも大切だと思います。

また、クレームの対応が自分でするのが嫌だったらクレーム対応を外注して、他の人に任せてもいいと思いますし、

無在庫転売を辞めるのもありです。

稼げるビジネスとは相対的に大変な一面があるんですよね。僕はそれを身をもって実感することができました。

稼げるポイントを絞り込んで、無駄な部分は削ぎ落としていくような自己流ビジネスに変えていければ最高ですね。

 

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